ゴールデンハムスターの回し車のサイズはどれくらい?選び方の目安と種類
ハムスターと言えば、回し車をくるくる回しているイメージがありますよね?
ただくるくる回っているだけなのに、なんであんなに仕草がかわいいんだろう?
としばらく見ていたくなります。
たまに失敗して回し車と一緒に回転しちゃってるのは笑ってしまいます。
回し車のサイズは体型に合わないと上手に回れません。
サイズが合わないと背骨を反らしてしまい、痛めてしまう事があります。

今回は、ゴールデンハムススターが快適に回れる回し車のサイズについてお話したいと思います。
是非参考にして下さい。
Contents
ゴールデンハムススターの回し車のサイズは直径何センチ?
そもそも、なぜハムスターは回るのか?
何かの習性と思ったことはありませんか?
その理由は、野生時代のなごりでエサを探すための行動だそうです。
エサ箱が空だ!探さないと!と思って、走って追い求めていくため回し車で走るんだそうです。
そうなると、のびのびと走れるように体に合う回し車を探してあげたくなります。
目安の直径は21cm前後とされております。
ゴールデンハムスターは大きめサイズのハムスターなので、直径15cm前後ですと、窮屈感があり、体を反らしてしまいます。
体に合わないのに無理やり走る子もいますが、「サイズが合わない」と思って回らない子もいます。
運動音痴のハムスターもいたりして、サイズが合っているのに回し車に全く興味を示さないハムスターもいます。
でも、エサを探すために走るという習性があるので、回し車は走るために用意したいと思いますよね。
直径21cm前後の回し車を購入して、違和感なく走れていればサイズは合っているかと思います。
適切な回し車の選び方と注意点
人間にも色んな体型の人間がいます。
ハムスターも肥満ではないけど、サイズが大きい子がいたりします。
直径21cmでも小さく感じたら、直径25cm前後の回し車にかえてみてください。
大きすぎるとコケた反動でハムスターがブッ飛んでしまいますのでご注意ください。
ピューんと飛んでしまう光景は笑ってしまいますが、ケガをしてしまう事があります。
ケージの大きさと回し車の大きさをみて、窮屈さを感じない広さであればケージと回し車の大きさは合っていると思います。
なかなかハムスターとのフィット感を感じなくて、色々試して買ってしまうこともあるかと思いますが、それは飼い主がハムスターに快適に走ってほしいと思う気持ちだと思いますので色々試してみてください。
夜行性で、飼い主が寝ている間に走る事が多いので、回し車の回る音が気になって眠れないようであれば、サイレントホイールがおすすめです。
サイレントホイールも各メーカーで出していますので、ハムスターに合うホイールを見つけてください。
回し車にはどんな種類があるの?
ゴールデンハムスター向けの回し車となると、直径25cmは大きめの回し車になります。
直径25cmの回し車は、ハリネズミ等のゴールデンハムスターより大きめの小動物対象の大きさですので、ゴールデンハムスター用で購入する方は少ないようです。
ですが、肥満気味のゴールデンハムスターには走りやすい大きさだと思います。
直径25cmとなると、ケージも大きめのサイズにしないとケージの中が狭くなってしまいますので、レイアウト、寸法を購入前に確認してください。
オールクリアの回し車は走るハムスターをよく観察できますし、インテリア的にもシンプルなのでスッキリ感はあるかと思います。
回し車は、ケージに取り付けるタイプとスタンドタイプがありますのでお好みのものを見つけてください。
ケージと回し車の隙間に挟まってしまう子もいるので、設置する際は隙間にも気をつてください。
また、木製の回し車もあります。
こちらは走れるしかじれる回し車という感じですね。
ランニングメーター付きの回し車もあるそうなので、ハムスターがどのくらい走ったかわかるのでおもしろいかもしれませんね。
回転速度が速いなと思う時は、ネジで回転速度を調節できるものがありますので、探してみてください。
走る部分が斜めになっている回し車もありますので、円状のものより開放感ある走りができるかと思います。
ゴールデンハムスターの回し車のサイズはどれくらい?選び方の目安と種類【まとめ】
安全性と高さ、ケージのレイアウトを見て、ゴールデンハムスターが快適に走れる回し車のサイズを見つけてください。
無心で走っているかのように見えるハムスターをただただ眺めるのも癒しの時間になります。
何を考えながら走っているのかなー?とよく思ったことがあります。
長い時間走っていることもありますが、無理にとめようとしなくても大丈夫です。
1日に4km~7km走ると言われております。
運動不足とストレス解消のため、走りやすい回し車を見つけてください。
なぜ、そんな使い方をする?という子もいますので、その子の個性をかわいいと笑ってください。
回し車で寝る子、頬にふくんだエサの置き場所にする子などいるみたいですので、走る以外の使い方を見るとおもしろいですよ。