いちご狩りでどれくらい食べれる?元をとるためにたくさん食べるコツをご紹介

2024年6月26日

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あなたはいちご好きですか?

そして自分がどれくらい食べれるかご存じでしょうか?

わたしは果物全般好きですが、その中でもいちごは特に好きです!

いちごっておいしいですよね~!

いちごの旬は春から初夏でいちごは先端にいくほど甘く、ヘタに近い部分は少し酸味があるのでいちごを食べるときはヘタの部分から食べるとおいしく食べることが出来ます!

 

 

この記事では、いちご狩りでどれくらい食べれるのか、元をとるためにたくさん食べるコツを解説していきます。

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

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いちご狩りでどれくらい食べれる?平均個数や最高記録は?

いちご狩りに行った際に自分がどれくらい食べれるのか気になったことはありませんか?

いちご狩りの30分間食べ放題で食べられる平均個数は、大人は15~30個ほど、子供だと10個ほど、食いしん坊の方は50個ほどだそうです。

最高記録は260個でいちごのパック17パック分の個数らしいです。

いちご好きからしたら260個も食べられたら口の中もお腹の中も幸せですが、260まで数えながら食べるなんてすごすぎます…。

わたしは、実際に数えながらいちご狩りをしたことはないですが、今度行ったときにどれくらい食べれるか数えながら楽しんでみようと思います。

 

 

いちご狩りの値段はどれくらい?

わたしは関東地方在住なので関東近郊のいちご狩りの値段相場はだいたい、大人は1,000円~2,000円、幼児は600円~1,800円、3歳未満は無料~600円の料金設定のところが多いそうです。

また、いちご狩りの料金は季節によって変わり、1月~2月が1番高い時期になります。

いちご狩りの値段は冬の時期が最も高くて春になると徐々に下がります。

あなたは季節によって値段が変わる理由をご存知でしょうか?

その答えは、4月になるといちごの収穫量が増えるからです。

いちごがたくさん収穫出来て値段も下げやすいのでいちご狩りの値段も下がるそうです。

せっかく愛情込めて育てたいちごがたくさん廃棄になってしまったらもったいないですもんね。

 

 

いちご狩りでどれくらい食べれば元がとれる?

いちご狩りに行くときに「どれくらい食べれば元がとれるのかな?」と思ったことはありませんか?

上記でもお伝えした通り、いちご狩りの値段は時期ごとに変動します。

時期ごと変動する平均の値段と、元をとるにはどれくらい食べればよいのかご紹介します。

 

12月~3月

大人は2,000円、子供は1,800円が相場で元をとるには大人は53個、子供は48個食べましょう。

この時期は最も甘くて歯ごたえのあるいちごが楽しめますが、料金が高いので多く食べられないという方は別の時期に行くことをオススメします。

また、長期休みの時期と重なり予約制の農園だと予約が取りづらいというデメリットもあります。

 

4月~5月初旬

大人は1,700円、子供は1,500円が相場で元をとるためには大人は45個、子供は40個食べましょう。

この時期は水分を多く含んでいるので柔らかいいちごが楽しめます。

また、過ごしやすい季節になり、ビニールハウス内は気温が上昇して暑いので脱ぎ着出来るような服装で行くのがオススメです。

 

5月中旬~シーズン終了

大人は1,200円が相場で、元をとるためには32個食べましょう。

子供は1,000円が相場なので、元をとるためには27個食べましょう。

冬のいちごと比べてこの時期のいちごはみずみずしくて、酸味のある柔らかいいちごが楽しめ、料金もだいぶ下がるので元をとるには最適な時期です。

 

 

いちご狩りでたくさん食べるコツは?

 

満腹や空腹では行かない

基本中の基本だと思いますが、食事をした後はお腹がいっぱいなのでいちごをたくさん食べることは出来ませんよね。

また、空腹時に行くのも厳禁で空腹な状態で何かを食べるとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、いちご狩りに行く前は軽食をすませた後に行くのがオススメです。

 

シーズン開始に行く

いちごは寒い冬の方が甘くて身が引き締まって歯ごたえがあるのでシーズン開始と同時に行くのがオススメです。

 

開園時間を狙う

午後に行ったらいちごがない!

なんてトラブルにならないようにいちご狩りに行く時間帯も重要で、温かいいちごより冷たいいちごの方がおいしいので元をとることを目的にいちご狩りに行くのであれば、開園時間を狙って行くのがオススメです。

この時間だと気温が低く、地面も温まってないのでおいしいいちごをたくさん食べれると思います。

 

味に変化を付ける

冒頭に記載した通り、いちごはヘタに近い部分は少し酸味があり先端にいくほど甘く、いちごを採ったら先端から食べたくなりますが、ヘタの部分から食べるようにしましょう。

また、練乳を用意してある農園や練乳の持参が可能な農園があるので普通のいちごの味に飽きてきたころに味変をして食べるのがオススメです。

初めから練乳をかけて食べてしまうとすぐお腹いっぱいになってしまうのであくまでも味変として楽しんでください。

 

以上の4つを踏まえてぜひいちご狩りでどれくらい食べれるか検証してみてくださいね。

 

 

気になるいちごのカロリーは?

いちごは34キロカロリーで、他の果物よりもカロリーは控えめです。

90%が水分で構成されているので低カロリーで食べ過ぎても気にすることはありません。

 

 

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いちご狩りでどれくらい食べれる?元をとるためにたくさん食べるコツをご紹介【まとめ】

いかがだったでしょうか?

いちごはカロリーも低く、果物の中でビタミンCや葉酸、食物繊維が豊富なので美容にも良く腸内環境を整えてくれて妊娠、授乳中の女性にもピッタリな果物です。

この記事を読んだ方はぜひいちご狩りに行った際は自分がどれくらい食べれるか数えながらいちごを食べてみてくださいね。