ダイニングチェアがギシギシすると気になる?知って得する解消法

2022年3月10日

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木製のダイニングチェアを長年使用していると、傷や汚れなど気になるところが出てくるものですよね。

これ以外に、腰掛けたときにどうしても気になってしまうのが、ギシギシいう音です。

 

 

なぜ、木製のダイニングチェアから、このようなギシギシした音が聞こえてくるのでしょうか?

ギシギシと音が鳴る原因を考え、これにあった的確な解消方法をまとめてみました。

ギシギシした音を簡単に抑えることができるアイテムをご紹介していきますので、是非、参考にしてみましょう。

 

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ダイニングチェアがギシギシする原因は?

ダイニングチェアをはじめ、テーブルやラック、ベッドなど木製家具類がギシギシする原因は何なのでしょうか?

まず、パッと思い付くのが、フレーム部分に使用されているネジやボルトなどの緩みですよね。

しかし、これらをしっかりと締め直してもギシギシする音がおさまらないこともあります。

実は、木製のダイニングチェアの場合、組み手という接合方法で、ネジや釘などを使用しないものがとても多いんです・・・

このような造りの場合にギシギシするとなると、素材の材木同士が擦れ合って独特の音が出ていることが考えられます。

つまり、ダイニングチェアに使用されているパーツの木と木が触れないように、隙間を埋めることがギシギシ音の解消方法であることが分かりますね!

 

 

ダイニングチェアのギシギシは身近なアイテムで解消できる!

ダイニングチェアがギシギシする原因が分かったところで、実際の解消方法を考えてみましょう!

とにかく木と木の隙間を埋めればいいわけですので、隙間部分にいわゆる緩衝材となるものを使用することになりますね。

まずは身近なところから、木工用ボンドを使ってみましょう。

大体のご家庭において、ひとつはあるアイテムではないでしょうか・・・。

ダイニングチェアの脚部分や座面部分をしっかり観察し、少しでも隙間があればこの木工用ボンドを注入していきます。

ほんの数ミリの隙間がギシギシ音の原因となっていることがありますので、細かいチェックが必要になります。

速乾性のものや極細ノズル付きの木工用ボンドがあれば、修理がしやすくおすすめです!

 

 

手軽に購入できるアイテムで代用可能!

ご家庭にある木工用ボンドですと、ダイニングチェアの木と木の細部にまで上手く注入できないこともありますよね。

また、速乾性ではない場合、しっかりと木工用ボンドが乾くまでダイニングチェアを使用できません。

木工用ボンドの代用品とも言えるほどすぐに手に入り、且つ速乾性であるという優れものをご紹介しておきましょう。

それは、「グルーガン」です!

「グルーガン」はプラスチックの素材を溶かして接着剤として使用する道具です。

その名の通り鉄砲のような形状ですので、直接接着剤が手につくこともなく、細部にまで上手く注入することができるんです。

さらに、100均で購入できるというお手軽さ!

このグルーガンをダイニングチェアの緩衝材として上手く使用して、ギシギシ音の解消に役立ててみましょう。

 

 

おすすめアイテム!これさえあれば木製ダイニングチェアはギシギシしない!

最後に、ダイニングチェアがギシギシするのを解消するスーパーアイテムをご紹介しておきます!

「ぐらつきシャット」

こちらは、木製家具の軋みやぐらつきを改善するための補修剤として販売されている商品です。

隙間のできた木材同士を接着するのではなく、木の組織そのものに働きかけ、木の繊維を膨張させることで隙間をぴったりと埋める効果があります。

通販などで購入することが可能です!

ダイニングチェアの脚や座面の接合部分の隙間に注入するという方法は、木工用ボンドやグルーガンと同じなのですが、こちらのアイテムは注入後に木材の奥深くまで浸透し、約24時間掛けてゆっくりと木自体を膨張させて隙間を埋めていきます。

椅子などの軋みやぐらつきを改善する専門アイテムですので、気になるギシギシ音もすっきりと解消しますよ!
 

 

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ダイニングチェアがギシギシすると気になる?【まとめ】

木製ダイニングチェアからギシギシという音がする原因は、フレームに使用されている木同士が擦れていることにあります。

そこで、ギシギシ音の解消方法は、木と木が擦れ合わないようにすること!

まずは、ご家庭にある木工用ボンドを隙間部分に塗り、隙間を閉じてみましょう。

また、100均などで購入できるグルーガンを使用してみてもいいでしょう。

確実にギシギシする音を止めてしまいたいのなら、木の繊維に直接働きかける膨張剤を使用することをおすすめします!

可能な限り自分で修理をして、愛着ある木製ダイニングチェアを少しでも長く使用しましょう。