カメムシの家の中での捕まえ方!天井でも一瞬で撃退、見失った時の対策も
カメムシが家に入ってきた時、天井に逃げることが多いです。
カメムシはなぜ天井に逃げるのでしょうか?
高い位置や天井にいるカメムシを上手く一瞬で捕まえるにはどんな方法があるのでしょうか?

今回は、カメムシの家の中での捕まえ方、天井でも一瞬で捕まえるコツや天井に逃げる原因などを解説していきます。
是非、最後までご覧ください。
Contents
カメムシが天井に逃げる原因は?
カメムシが天井に逃げる原因は2つあります。
1つ目はカメムシが白色に引き寄せられるので、天井が白いと天井に逃げます。
2つ目はカメムシは蛍光灯などの灯りに吸い寄せられるからです。
カメムシの家の中での捕まえ方!【天井編】
具体的なカメムシの家の中での捕まえ方はいくつかあります。
どれも天井にいるカメムシを臭いを出さずに一瞬で捕まえる方法です。
必要な道具(ガムテープ、ペットボトル、新聞紙など)によって方法が違うので、家にあるもので試してみてください。
一つずつ説明していきます。
ガムテープでのカメムシの捕まえ方
- ガムテープとそれを捨てるビニール袋を用意します
- ガムテープを10〜15cm切ります
- 切った先端から5cmのところにカメムシの羽部分を接着します
- 素早く先端と両端を折ってカメムシを包みます
- ガムテープをビニール袋へ捨てて封をします
ペットボトルを使った天井にいるカメムシの捕まえ方
- ペットボトルの上部三分の一をカットします
- 切った部分の上下を逆に向けて、ペットボトルの残り部分にテープで固定します
- カメムシの側までペットボトルを持っていきます
- カメムシをペットボトルの中に落とします
- この時、ペットボトルの底に台所洗剤を1~2cmほど入れておくとカメムシは溺れます
ペットボトルの底に台所洗剤を入れずに、口をふさいで窒息させるのも効果的です。
空きプラ容器を使ったカメムシの捕まえ方
ペットボトルで工作するのが苦手な方は以下の方法で試してみて下さい。
- 空きプラ容器、台所洗剤、ビニール袋を用意します
- 空きプラ容器に台所洗剤を入れます
- カメムシの側まで空きプラ容器を持っていきます
- カメムシを空きプラ容器へ中に落とします
- カメムシが逃げないうちに空きプラ容器をビニール袋へ入れ封をします
カメムシは台所洗剤が苦手なので、落ちたら暴れます。
その状況をみたくない方は白いビニール袋を使うことをおすすめします。
新聞紙を使ったカメムシの捕まえ方
- 何枚かの新聞紙とそれを捨てるビニール袋を用意します
- 新聞紙で筒を作ります
- 片方の端を塞ぎます
- 反対側の端をカメムシに近づけます
- カメムシを新聞紙の中に落とします
- カメムシが逃げないうちに端も封をします
- 新聞紙をビニール袋へ捨てて封をします
カメムシを家の中で見失ったら?
カメムシを家の中で見失ったら、以下の3つのことをしてみましょう。
白い壁や天井をよく見てみる
白色に引き寄せられるので、白い壁や天井をよく見てみましょう。
天井以外のところに移動しているかもしれません。
壁・床の境目に止まっていないか見る
壁・床の境目に逃げて、止まっているかもしれません。
ドアや引き戸の上の部分に逃げている事も多いです。
灯りをつけておびき寄せる
灯りに吸い寄せられる習性を利用して、灯りをつけておびき寄せるのも効果的です。
他の部屋は暗くしたり、その部屋自体を暗くしたりして、懐中電灯やスマートフォンの灯りでおびき寄せたりするのも効果的です。
さまざまな撃退方法を試しても、カメムシを見逃してしまう事もあります。
カメムシも逃げ疲れて止まっているので、その隙に見つけ出すようにしましょう。
カメムシの家の中での捕まえ方!天井でも一瞬で撃退、見失った時の対策も【まとめ】
今回は、具体的なカメムシの家の中での捕まえ方について解説しました。
身近なもので捕まえられることがわかりました。
天井などの高い所にいるカメムシを見つけてもこれで安心ですね!
今回の記事が、カメムシが実際に現れた時に、役に立ちますように。