天神祭の花火の最寄駅はどこ?交通規制と混雑回避の裏技をご紹介

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2024年の天神祭の開催日は7/24(水)~25(木)と、既に決定しています。

まだ少し先ではありますが、会場までの行き方の下調べなどの準備はお済みでしょうか?

直前になってから調べた行き方で向かったら大混雑に巻き込まれた、なんてことがあったら悲しいですよね。

せっかくお祭りを満喫したいのに、人混みで楽しめなかったら嫌な思い出になってしまいます。

 

 

そこで今回は天神祭の花火を鑑賞したい人向けに、最寄駅やアクセス方法、交通規制や混雑回避の裏技についてご紹介します。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

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天神祭の花火の最寄駅はどこ?

天神祭の開催場所は大阪天満宮、および桜ノ宮公園周辺となります。

 

住所

大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

 

最寄駅

・地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から徒歩5分

・JR大阪天満宮駅から徒歩5分

・JR大阪環状線桜ノ宮駅から徒歩5分

・京阪電鉄天満橋駅から徒歩7分

 

電車でのアクセス方法が豊富なので、電車で行くのがおすすめです。

車で行くと交通規制に遭う可能性がありますので注意が必要です。

 

 

天神祭の花火の打ち上げ場所

天神祭の奉納花火は以下の2地点から打ち上げられます。

 

・桜ノ宮公園会場

・川崎公園(造幣局横)

 

大川(旧淀川)の東岸エリアにあるのが桜ノ宮公園会場、大川の西岸エリアにあるのが川崎公園会場です。

 

 

天神祭の交通規制について

7/24と7/25の天神祭開催に伴い、多くの場所で交通規制が行われます。

通常通り開催された昨年の交通規制の内容は以下のとおりです。

 

・川崎橋:7/25の一部時間帯で歩行者・自転車通行止

・阪神高速北浜出口:7/25の一部時間帯で通行禁止

・大阪天満宮周辺:両日のほぼ終日で車両通行禁止

 

上記のほか、当日は陸渡御が行われるため周辺の道路は通行禁止となります。

交通規制については現場警察官の指示に従ってくださいね。

また、天神祭開催区域付近では自転車やバイク、自動車の放置は厳禁です。

多くの交通規制が敷かれるため、大混雑が予想されます。

公共交通機関の利用がおすすめですよ。

 

 

天神祭の混雑回避の裏技

当日の混雑を少しでも回避したい人に向けて、おすすめの裏技をご紹介します。

 

・最寄駅を避けて混雑回避!おすすめの駅

・花火がクライマックスを迎える前に帰る

・交通ICカードを事前に購入、チャージしておく

 

それでは順番にご説明します。

 

最寄駅を避けて混雑回避!おすすめの駅

最も混雑する最寄り駅は先ほども挙げた、以下の主要駅4つです。

 

・南森町駅

・大阪天満宮駅

・桜ノ宮駅

・天満橋駅

 

この駅を避けて天神祭の会場に向かうとよいでしょう。

おすすめの駅はこちらです。

 

・JR東西線 大阪城北詰駅・JR大阪環状線 京橋駅

・JR大阪環状線 天満駅

・地下鉄堺筋線 扇町駅

・地下鉄谷町線 天神橋筋六丁目

 

こちらの駅は花火大会の会場からもやや離れているため、歩く時間が長くなります。

しかし混雑は比較的回避しやすいので、トータルで見ると早く到着する可能性があります。

 

花火がクライマックスを迎える前に帰る

天神祭の花火は、打ち上げ会場2か所から同時に打ち上げられる「スターマイン」がクライマックスの合図となります。

このスターマインを諦めて帰るのは勿体ない気もしますが、どうしても混雑を避けたい人はこの時点で駅に向かうことをおすすめします。

スターマインの打ち上げは20時半ごろです。

打ち上げが始まりましたら、混雑する前に早めに帰りましょう。

 

交通ICカードを事前に購入、チャージしておく

帰りの時間帯になると、駅の券売機では長蛇の列が形成されます。

なので事前に交通ICカードを入手し、チャージしておきましょう。

帰りの切符を先に買ってもいいですが、混雑状況によっては帰りの予定が変更になる可能性もありますよね。

どこでも乗り降りできる交通ICカードが1枚あるととっても便利ですよ。

 

 

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天神祭の花火の最寄駅はどこ?交通規制と混雑回避の裏技をご紹介【まとめ】

天神祭りの花火を鑑賞したい人向けに最寄り駅情報をまとめました。

 

・代表的な最寄り駅は「桜ノ宮駅」「天満橋駅」「大阪天満宮駅」「南森町駅」

・代表的な駅は大混雑が予想されるので、少し離れた駅を利用すると比較的混雑はマシ

・天神祭当日は交通規制が敷かれているので、車での来場はおすすめしない

・帰りの混雑を回避するなら花火は最後まで見ないこと

 

どの項目を優先するかで天神祭の楽しみ方は人それぞれ違ってきます。

2024年の天神祭は平日の真ん中に開催されるので、翌日のことを考えると早めに帰りたい人も多いはずです。

案外早めに花火鑑賞を切り上げて帰る人も多いかもしれません。

あなたも早めに当日の行動計画を立てて、混雑に巻き込まれないよう上手に立ち回りましょう。

花火大会

Posted by miki