イースターエッグはいつ飾る?イースターっていつからいつまで?
毎年春がくると、目にすることが多いイースター。
テーマパークでは、イースターイベントが毎年開催されて、多くの人が訪れる大人気イベントになっているくらい、日本でも知られる様になりましたね。

イースターを象徴するものと言えばイースターエッグですよね。春らしい明るい色で彩られたイースターエッグって、一体いつから飾るんでしょうか?
そもそもイースターって、いつからいつまで、何をするイベントなのか知っていますか?イースターと、イースターエッグについて詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。
Contents
イースターってどんなイベントなの?
イースターというのは、キリスト教のお祭りで、イエス・キリストの復活を祝う「復活祭」のことです。
イエス・キリストには13人の弟子がいました。その中の1人に裏切られたことがきっかけで、十字架にはりつけられ、処刑されました。
しかし、処刑の際にイエス・キリストは3日後に復活するという予言を残し、その予言通りに3日後に復活したと言われています。凄いですね。さすが神様になるだけのことはある(笑)。
イエス・キリストは石をパンに変えたり、水をワインに変えたりと色んな奇跡を起こしてきたそうですが、(なんか便利そう・・・)
この復活という最大の奇跡をお祝いするお祭りがイースターです。
イースターはイエス・キリストが生まれた日のクリスマスと同様に、今も大事なお祭りとされています。
イースターはいつからいつまで何をするの?
イースターはいつからいつまで?
イースターって実は毎年、日付が変わるんです。
これは、イースターは、「春分の日の後の満月から数えて最初の日曜日」と決められているからです。ちょっとややこしいですけど・・。
だから、クリスマスの様に12月25日と固定された日付ではないのです。
イースターの期間はイースター前の40日間と、イースター後の50日間を足して計90日間となってます。結構長い期間ですよね。
イースターって何をするの?
イースターではクリスマス同様、家族で卵を使ったごちそうを食べたり、イースターエッグを飾ったり、ゲームをして楽しみます。
「エッグレース」
卵をスプーンに乗せて落とさない様にゴールまで運ぶゲーム
「エッグハント」
イースターエッグを家の庭や、部屋に隠して探す宝探しゲーム
「エッグロール」
卵を割らないように転がすゲーム
などのゲームをして楽しむそうですよ。
(生卵だと中々スリルがありそうなゲームも?)
イースターとイースターエッグ
イースターエッグはイースターを象徴する卵のこと。
卵からは、命が誕生しますよね。西洋では古代から卵は命の器(うつわ)として生命の象徴とされてきました。
イエス・キリストの命の復活と、生命の象徴としての卵がイースターにふさわしいということで、いつからかイースターには卵が飾られる様になり、それをイースターエッグと呼ぶようになりました。
イースターエッグはいつからいつまで飾るの?
イースターエッグは、イースター当日から、イースター期間が終わるまで飾るのが良いです。
イースターの前々日の金曜日はイエス・キリストが亡くなった日で、次の日の土曜日はその死を悼む日、そして日曜日に復活を祝うので、
早くからイースターエッグを飾るのは、神様に対して配慮が足りないということになります。
なのでイースターエッグは当日に飾るのが一般的だそうです。
でも、日本ではここまで厳しくしないで、ゆるく楽しむのが良さそうですね。
イースターエッグはいつ飾る?【まとめ】
春のお祭りイースターはいつからいつまで?
春分の日の後の満月から数えて最初の日曜日。この前後合わせて90日間がイースター期間です。
イースターは何をするの?
家族でごちそうを食べたり、ゲームで遊んだりします。
イースターエッグ はいつからいつまで飾る?
イースター当日から終わりまでが良いです。
イースターで、春の訪れを楽しんでみてくださいね。