クリスマスツリーの木への行き方は?美瑛の有名な観光スポットもご紹介

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クリスマスツリーの木と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

きっと、多くの人は北欧フィンランドのもみの木を思い浮かべるのではないかと思います。

しかしそんなクリスマスツリーの木(もみの木ではなくトウヒの木)を日本で見られる場所があるのです。

それが北海道美瑛町です。

 

 

広大な農地に一本だけ鎮座するはクリスマスツリーの木はその堂々とした美しい姿で人々を魅了してやまない魅力があります。

本記事ではクリスマスツリーの木への行き方をはじめその魅力をご紹介します。

 

 

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クリスマスツリーの木への行き方は?

北海道は美瑛町の広大な農地のど真ん中にクリスマスツリーに似た姿の大きな木が存在します。

その名もクリスマスツリーの木。

本項ではクリスマスツリーの木への行き方(アクセス方法)をご紹介します。

 

最寄り駅からは徒歩30分

まず北海道に観光に行ったらここまで行くのに電車か車になるかと思います。

電車を使った場合、最寄りの駅はJR富良野本線「美馬牛駅(びばうしえき)」になります。

ここから徒歩で30分の距離になります。

 

車を使った場合

もし、最寄りの駅まで行ってレンタカーを借りようと思っても、美馬牛駅にはありません。

よって美瑛駅などで借りる必要があります。

ちなみに車を使うと美馬牛駅から約5分でクリスマスツリーの木に到着します。

但し、クリスマスツリーの木の付近には駐車場がありません。

違法駐車をすることになるので直接車で行くのは控えましょう。

 

第三の選択肢自転車!

電車からの徒歩または、車の他に美馬牛駅の近くにはレンタサイクルがあります。

冬は厳しいですが、夏の爽やかな北海道の大地を自転車で駆け抜けるのは非常に気持ちいいでしょう。

こちらもおすすめの行き方の一つです。

 

 

クリスマスツリーの木の魅力は?

広大な大地に一本だけ生えているクリスマスツリーの木。

一体なにがそこまで人を惹きつけるのか。

本項ではクリスマスツリーの木の魅力をご紹介します。

 

四季折々、昼夜、いつ見ても美しい…

クリスマスツリーの木の魅力は、四季ごと、昼夜問わず様々な表情を見せてくれるその風景の多様性にあります。

訪問する季節、時間帯によって多種多様な景色を楽しむことができるため、一度二度とこの地を訪れる人は多いのです。

また、周囲が農地のため、街頭の明かりがありません。

よって天気のいい日はクリスマスツリーの木とともに満点の星空や美しい夕日を眺めることができます。

同じ景色は二度見ることはできないのもクリスマスツリーの木の魅力なのです。

 

 

北海道美瑛町の観光地をご紹介

クリスマスツリーの木の他にもこの近くには絵になる観光スポットがあります。

本項ではそのいくつかをご紹介します。

 

赤い屋根のある家

折り重なる丘の上に建つ赤い屋根の小屋。

そのメルヘンチックな佇まいは美しい写真が撮れると人気の観光スポットになっています。

周りは畑なので入らないようにしましょう。

次項にご紹介する『新栄の丘展望公園』から東側に見ることもできます。

 

新栄の丘展望公園

新栄の丘展望公園はJR「美馬牛駅」と「美瑛駅」の中間あたりに位置している、美瑛の美しい景色を堪能することができるスポットです。

美瑛の丘を360度見渡すことができて、夕日が美しいことでも有名です。

無料の駐車場があり、夏期は売店やトイレが設置されるのでドライブやサイクリングの休憩にも便利です。

 

かんのファーム

上富良野町と美瑛町の境目にある「かんのファーム」はJR「美馬牛駅」から徒歩でも行きやすい農園です。

国道237線沿いにあるのでドライブがてら立ち寄るのもいいでしょう。

入場料は無料でラベンダーやたくさんの種類の花々、農園でとれたジャガイモやとうもろこしを楽しむことができます。

 

 

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クリスマスツリーの木への行き方は?美瑛の有名な観光スポットもご紹介【まとめ】

今回は、北海道美瑛町のクリスマスツリーの木についてその行き方や、その魅力をご紹介してきました。

その景色は季節や時間帯によってさまざまな姿を見せてくれる、何度行っても飽きの来ない観光地とはまさにこういう場所のことを言うのでしょう。

是非この記事を参考に、北海道美瑛町のクリスマスの木を見に行ってみてはいかがでしょう?

きっと感動の景色に出会えることでしょう。