セルフネイルの端をキレイに仕上げるコツをご紹介!
セルフネイルをする時に、端からはみ出たりよくしませんか?
特に自分の利き手じゃない方は、キレイに端まで塗るのは難しいです。
私も爪の端は綺麗に濡れなくて、ガタガタしてしまったり、はみ出して指についてしまっていたりする事がよくあります。
せっかく時間をかけて完成させたのに、やり直すのはめんどくさいし、出来ればしたくないですよね。
そこでセルフネイルの端を綺麗に塗るコツをご紹介します!
簡単なので是非参考にしてみてくださいね!
Contents
セルフネイルで端をキレイに塗るポイント
ずばりマニキュアの量を取りすぎないことです!
マニキュアを多く取りすぎると、爪のカーブによって外側に流れてムラになってしまったり、爪からはみ出してしまったりします。
マニキュアを取りすぎないようにするには、筆にマニキュアを含ませたら筆の片面をボトルの口でしっかりとしごき、塗る前に量の調整をすることです!
マニキュアの量は筆の片面に乗る量で充分です。
またマニキュアを取る時に、筆をよく広げて平にしておくことが大事です。
ボトルの口でマニキュアの量を調整しながら、ボトルの口を使って平に広げておきます。
筆を広げて平にして塗る事で、爪のキワやカーブもキレイに塗る事が出来るので、是非筆は広げて平にしてから塗る事を試してみてください!
セルフネイルで端までキレイに塗る手順とコツ
マニキュアを塗る時は、爪の中央、両サイドの3回に分けて塗るようにしてください。
3回に分けて塗る事で、ムラになりにくく端までキレイに塗る事が出来ます。
爪の中央からスタートですが、爪の根本にマニキュアの筆を広げ、扇形にしておきます。
扇形の丸みを利用して根本を塗り、筆をそのまま爪先まで動かして塗ります。
爪の中央の次は、両サイドです。
両サイドを塗る時は筆の角を利用して、端まで塗ります。
マニキュアを塗る時のコツは、筆にあまり圧をかけない事です!
圧をかけてしまうとムラも出来やすいですし、筆が通った跡ができてしまう事も。
圧をかけすぎず、優しく表面を撫でるように意識してみてください。
セルフネイルで端を塗る時のコツ
マニキュアを爪の端に塗っているときは、爪を見てしまいがちですよね。
爪の端を塗る時のコツは、ハケの端を見る事です!
ハケを見ながら、ハケがどういう動きをしているのか観察してみてください。
端の皮膚を少し引っ張るように押さえながら、ハケの角を使って端を塗っていきます。
ハケの端を上手に利用する事で、爪の端までキレイに仕上げる事が出来ます。
はみ出しても修正可能!
ネイルが端からはみ出してしまった場合は、乾く前にすぐ修正しましょう!
爪と皮膚の間をさっと切るようにウッドスティックを使用し整えましょう。
はみ出して、指先などについてしまった場合は、リムーバーを付けたコットンを薄く裂き、ウッドスティックに巻き付けると、細かい所まで修正する事ができます。
セルフネイルを行う際は、ウッドスティックや綿棒を用意しておくと、たとえはみ出してしまってもすぐに修正出来るのでおススメです!
セルフネイルで端までキレイに仕上げる裏ワザ
セルフネイルで端までキレイに仕上げる方法として、ご自宅にある絆創膏を使用する事もおススメです!
絆創膏を爪のサイドに貼れるようにカットします。
爪の両サイドのキワに合わせて貼り、乾いたら剥がします。
これだけではみ出しても大丈夫です!
しっかりと乾いた事を確認してから剥がすのがポイントです!
セルフネイルの端をキレイに仕上げるコツをご紹介!【まとめ】
いかがだったでしょうか。
せっかくセルネイルをしても、端までキレイに塗れていなくてガタガタしてしまっていると汚く見えてしまいますよね。
ちょっとしたコツで「ネイルが上手ですね」なんて褒められるかもしれません!
せっかくセルフネイルをするのですから、自分の好きなカラーでキレイに仕上げて気分をあげていきましょう!
難しくはないちょっとしたコツなので、是非試してみてくださいね!