お年玉の不公平!!子供の数で生じてしまう!解決策は?

2024年7月24日

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子供達にとって、お正月のメインイベントといえばお年玉ですよね!

どの子も、いただいたお年玉の使い道などを考えて、ワクワクしているのではないでしょうか?

 

 

しかし、お年玉を渡す大人側にとっては、お年玉ってなかなかの出費なんです・・・。

一人っ子のご家庭ですと、自分の子供にいただく金額より親戚の子供達に渡す金額の方が上回ることももちろんあるんですね。

こうなってくると、出費額の差を不公平に感じてしまうもの・・・。

そこで、子沢山と一人っ子のご家庭での、お年玉の出費額の不公平における解決策について考えてみましょう!

 

 

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お年玉の不公平!その理由は子供の数にある!

お正月のお年玉って、ちょっと不公平だったりするんですよね。

これは、渡す側のいわゆる大人の事情になってくるんですが・・・。

その理由は、ズバリ、各家族の子供の数にあるんです。

つまり、子供の人数によって出費額が異なってくるんですね!

例えば、自分の家庭が息子さんか娘さんのどちらか1人という、一人っ子家庭だとします。

当たり前の話ですが、お年玉としてご親戚や知人からいただくお年玉は、このお子さんの1人分のみになりますね。

しかし、お年玉っていただくだけではなく、ご親戚や知人のお子さんにも渡すもの。

ここで、渡す相手先のお子さんの数が重要になってきます。

兄弟2人なら2人分。

兄弟3人なら3人分。

もし10人兄弟なら、 10人分のお年玉を渡すことになるわけです・・・。

そうなんです!

一人っ子のご家庭の方が、子沢山のご家庭より出費額がどうしても多くなってしまうんですね・・・。

 

 

お年玉の出費額に差が生じるのはしょうがない・・・

前項でお話ししたように、お正月のお年玉の出費額は、場合によってはちょっと不公平が生じるものではあるんですが、これってある程度しょうがないことではないでしょうか。

きっちりとお年玉の出費額を平等にするためには、各家庭の子供の人数を全く同数にするしかないんですよね・・・。

かといって、親戚に赤ちゃんが産まれたから、お年玉の出費額を平等にするために自分の家庭でももう1人子供を・・・

なんて、考える方はいらっしゃるはずもないでしょう。

子供の数は自然の節理・・・。

どうすることもできないものといっても、過言ではないものですね。

また、よく考えてみて下さい!

世の中には、お子さんのいらっしゃらないご家庭もたくさんあります。

お子さんがいらっしゃらない場合、お年玉は相手に渡すのみなんです・・・。

これこそまさに、不公平!

お年玉って、新年を迎えてさらに1年成長する子供の様を祝って渡す縁起の良いもののはず!

このお年玉の出費額の不公平ばかりを嘆いているのも、少し違うような気がしますね。

 

 

お年玉の不公平!解決したいならどうする?

先ほどお話ししたように、お年玉の出費額の不公平ばかりを嘆いているのはなんだかちょっと違うような気はするんですが、相手にお年玉の出費額で不公平が生じるのを気遣うということはあるのではないでしょうか・・・?

そうです!

これは、自分の家庭が子沢山の場合ですね!

つまり、ご親戚や知人のご家庭が一人っ子で、自分の家庭に2人以上の子供がいる場合は、必然的に相手に金額的な負担を掛けることになってしまうんです・・・。

これはこれで、結構重荷になるのではないでしょうか?

上記の思想に基づいて考えてみると、各家庭の子供の人数によってお年玉の出費額に不公平がないようにする方法があればとっても助かるわけなんですね・・・。

個人的に色々考えてみたのですが、この問題の解決方法は思いつく限り1つしか浮かびませんでした。

その方法は、お年玉を渡し合う各家族間での話し合いですね・・・。

ただこの解決策は、気心の知れたご親戚や知人との間にしか使えない方法であることはご理解下さい。

 

 

お年玉の不公平!解決策の鍵は子沢山側にあり!?

ここまでで、子供の数によって生じるお年玉の出費額の不公平についての解決策が、親同士の話し合いで、これが気心知れた同士でないと難しいと述べていますよね。

しかし、そこまで深い仲でないご親戚や知人との場合、お年玉出費額の不公平には目を瞑るしかないのでしょうか・・・?

完全な解決策とまではいかないのですが、この不公平を少しでも穏便に進める手段はあると思います。

そう!

そこまで気心知れた関係ではないとしても、お年玉をたくさんいただく子供の人数の多いご家庭側からなら、この出費額の不公平について触れ、話し合うきっかけをつくることはできるはずですよね。

たとえ、出費額が不平等なままでも、子沢山の親御さんの方から一言「毎年たくさんいただいてすみません・・・ありがとうございます」という言葉を掛けるだけでも、お互いのモヤモヤが少しは晴れるものではないでしょうか?

また、一人っ子のお子さんに渡す金額を少し多めにしたり、お年玉以外にお菓子などを添えるなど、ちょっとした対処方法もあるのでは・・・?

このような子沢山家庭側のちょっとした気遣いが、お年玉出費額の不公平解決の鍵になるのではないでしょうか?

 

 

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お年玉の不公平!!子供の数で生じてしまう!解決策はある?【まとめ】

子供にとっては、貰って嬉しいお年玉!

しかし、渡す側である大人としては、一人っ子と子沢山家庭間で出費額に大幅に差が生じるという、不公平を感じるものでもあるんです・・・。

お正月の縁起物でもあるお年玉について、その金額差に関してあまりとやかく言いたくはないのですが、少しでも平等に対処するためにも、大人同士でお年玉について話し合うのが理想的ですね。

お金に関するなかなかナーバスな話になりますので、お年玉をたくさんいただくことになる子沢山のご家庭の方からそれとなく話を持っていくなどの気遣いがあると、解決の糸口を見つけやすいかもしれませんね。

お年玉

Posted by miki