暑さ対策に濡れタオルを首に巻く効果は?正しい使い方とおすすめの巻き方
暑さ対策として、沢山の種類の冷感濡れタオルを見かけます。
庭仕事、畑仕事、スポーツなど外での活動にはとっても快適です。
動いているときは特に首に巻くと一気に涼しくなるので暑さを凌ぐ事ができます。
フェイスタオルを濡らしただけでは服も濡れてしまい背中の方まで濡れてしまうこともあり、お勧めできません。

この記事では、暑さ対策に濡れタオルを首に巻く効果について解説します。
効果が得られる時間や注意点などもご紹介します。
Contents
暑さ対策に濡れタオルを首に巻く効果は?
濡れタオルを首に巻く暑さ対策は、とてもおすすめです。
首には大きな血管が流れているので温めても冷やしても一気に効果を感じることができます。
機能性素材の冷感効果のある濡れタオルは首に巻くことにより体の熱を放出してくれます。
普通のタオルを濡らして使用するよりも、服は濡れません。
また、首のあせも防止にも役立ちます。
敏感肌の方には、綿素材のものをおすすめします。
濡れタオル(冷感タオル)が冷やしてくれる持続時間は、約1時間~4時間の効果があります。
ただし、環境により変わってきます。
水に濡らして適度に絞り振ってから巻くという使い方も簡単で、何度も冷感効果が得られます。
手軽に暑さ対策ができ、省エネ対策にもなります。
普通のタオルを濡らすよりも持続性があり、熱中症対策にも効果があります。
振ってから首に巻くのはなぜ?
水に濡れたタオルは、水分が蒸発するとき、周りの熱を奪い温度が下がります。
放置していても蒸発しますが、タオルを振ることでより風があたって蒸発しやすくなります。
そのことにより、放置しているよりも温度が下がりやすくなります。
メーカーによってタオル生地の材質などで、蒸発しやすくしたり、触ったときに冷たく感じるようにもしています。
濡れタオルを首に巻くときの注意点は?
私は冷え性なので、少し日陰だったりする所や、そんなに熱くない時に、冷感タオルを首に巻くと冷えすぎてしまって寒い思いをしたことがあります。
また濡れタオルを冷凍庫で冷やしたときには寒すぎると感じました。
首に巻くタオルの温度と時間は人によってそれぞれで、調整が必要です。
近年とても暑くなっているので熱が身体にこもりやすい体質の人や体温調節機能がまだまだ不十分な年齢の子には使い方さえ間違えなければ、とても便利で必需品になります。
温度調節が難しくなったお年寄りが濡れタオルを使用するときには、ついつい涼しくなったからと水分不足に気付くのが遅くなってしまいます。
水分補給も忘れずを定期的に行いましょう。
暑い時期の外作業には首に巻いておくことで女性なら首元の日焼け対策にもなります。
暑さ対策のための濡れタオルの巻き方
オシャレ巻き
スカーフを巻くように冷感タオルの結び目を横のするとCAさんのようにおしゃれに巻くことができます。
ポイントは、タオルの両端を扇子のように広げることです。
服が濡れない巻き方
冷感タオルの両端を濡らさずに巻くと服が濡れません。
また、全てを水に濡らす場合は、両端が垂れないように巻くと服が濡れにくいです。
暑さ対策に濡れタオルを首に巻く効果は?正しい使い方とおすすめの巻き方【まとめ】
いかがでしたか?
今回は、暑さ対策に手軽で便利でエコな冷感タオルについてご紹介しました。
冷感タオルの効果的な使い方や巻き方についてご理解頂けましたでしょうか。
色も形も沢山の種類も増えているので、使う用途に合わせて選ぶことできます。
タオルを首に巻くことは、ダサいと思われるかもしれませんが、おしゃれな巻き方もありますので、是非試してみてください。
身体が冷えたとき首元を温めるといいと言われる原理の反対で、首元を冷やすと身体が一気に涼しくなります。
暑さ対策として濡れタオルを首に巻くことは、温暖化した現在ではとてもおすすめです。