扇風機のゴミとしての出し方は??
扇風機が壊れたり新しいものに買い換える際に、なかなか厄介なのが処分ですよね?
そもそも、扇風機は何ゴミに分類されるのでしょうか?
扇風機には、一般的なご家庭で使用されているような床に直置きするタイプと、携帯できる小さなタイプのものがありますので、この2種類の扇風機がゴミになっった場合のゴミの出し方についてまとめてみました。
捨て方が分からず、そのまま物置やクローゼットの奥の方に押しやったままの方も、こちらを参考に、是非処分に踏み切ってみましょう!
一般的な扇風機は何ゴミ?
扇風機をゴミとして捨てる時の出し方を考えるなら、何ゴミになるのかということをきちんと理解しておかなければなりません・・・。
まずは、一般的な床に直置きして使用している扇風機について考えてみましょう!
羽ありタイプや羽なしタイプ、羽の枚数が3〜4枚の旧式タイプから、7〜8枚の新しいタイプまで様々な種類の扇風機がありますが、基本的にこれらの扇風機は「粗大ゴミ」と考えて問題ないでしょう。
また、扇風機は冷蔵庫や洗濯機、エアコンといった一般的な家電の中では、そこまでサイズが大きなものではありませんので、「小型家電ゴミ」とも考えられます。
しかし、ゴミの分別は各自治体によって決められていて、そもそも「小型家電ゴミ」という項目自体がゴミの分別に入っていない自治体もあるんです・・・。
なので、一般的な扇風機は、大まかな解釈として「粗大ゴミ」と考えておくといいでしょう。
詳しい分別については、各自治体のHPなどで確認することをおすすめします!
一般的な扇風機の基本的な捨て方は?
さて、一般的な扇風機をゴミとして捨てる時の具体的な出し方をご説明しましょう!
「粗大ゴミ」として捨てる場合のゴミの出し方に関しても、各自治体によって少しずつ異なってきます。
とにかく、扇風機をゴミとして捨てるとなると、各自治への確認が必須事項ということになることは、しっかりと念頭に入れておきましょう!
「粗大ゴミ」として扇風機を捨てる場合のゴミの出し方で抑えておかなければならないのが、回収に手数料が掛かってくるということですね。
大体の相場は、500〜1000円と考えておくといいでしょう。
粗大ゴミ処理券を前持って購入しておく必要があります。
また、回収日時や出し方についても、各自治体ごとに決まりがありますので、きちんと指示に従うようにしましょうね!
また、扇風機を「小型家電ゴミ」として回収している場合は、各自治体が設置している小型家電ゴミステーションに持って行くのが基本的なゴミの出し方になるようですよ。
携帯扇風機は何ゴミ?
次に、携帯扇風機を処分する際のゴミの出し方です!
こちらも、まずは携帯扇風機が何ゴミに分類されるのかを知っていおく必要があります。
実は、携帯扇風機をゴミとする際の分類は、なかなか見極めがつきにくいんです!
ゴミ袋に入るサイズであることから、「不燃ゴミ」と分類している自治体もあれば、小さな携帯扇風機であるにも関わらず、「粗大ゴミ」として分類されている場合もあります。
もちろん、一般的な扇風機と同様に「小型家電ゴミ」の項目に分類している自治体もありますよね・・・。
同じ携帯扇風機であっても、ゴミとして捨てる場合その分類は本当に様々・・・。
「なんとなく小さいから不燃物ゴミにしておこう・・・」
なんて思っていてはいけません!
一般的な扇風機や携帯扇風機だけに限らず、分類に悩むものがあれば、まず各自治体に確認することがとっても大切ですね!
携帯扇風機の基本の捨て方と注意点!
前項でご説明したように、携帯扇風機を処分する際のゴミの出し方については、分別される項目ごとに異なります。
基本的に、「粗大ゴミ」や「小型家電ゴミ」と分類される場合は、各自治体のゴミ収集窓口への問い合わせが必要になってきますね。
一方、「不燃ゴミ」と分類される場合は、「不燃ゴミ」回収日にゴミ袋に入れて出すというシンプルな出し方になります。
しかし、最も手軽に処分できる方法と思われがちなこの「不燃ゴミ」。
実は、気をつけなければならない大きな注意点があるんです!
それは、携帯扇風機にバッテリーが内蔵されているかいないかの確認です!
携帯扇風機を代表するモバイル扇風機などは、バッテリーが内蔵されています。
バッテリーが内蔵された状態でそのままゴミ袋に入れれば、処分の際に激しい衝撃が加わることで火事を起こしてしまうこともあるんです・・・。
大惨事を招く前に、携帯扇風機をゴミとして捨てる際の正しい分別と出し方を、きちんと把握しておきましょうね!
扇風機のゴミとしての出し方は??【まとめ】
一般的な床置きタイプの扇風機は、「粗大ゴミ」や「小型家電ゴミ」として分類されることが多いのに対し、サイズの小さい携帯扇風機の場合は、上記の2つの分類方法以外に、「不燃ゴミ」としてゴミ袋に入れる出し方が認められる場合もあります。
ゴミとしてどの項目に分類されるかを、きちんと把握しておきましょう。
また、「粗大ゴミ」や「小型家電ゴミ」として分類される場合は、その出し方も確認するようにしましょうね。
「不燃ゴミ」として処分できる場合も、火事を避けるためバッテリー内蔵の携帯扇風機などには十分な注意が必要になることも、しっかりと念頭に入れておきましょう!