カーネーションのつぼみが咲かない!切り花でも咲かせる魔法の方法を伝授

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母の日に貰うカーネーションの切り花って、華やかでとっても素敵!

お子さんや家族の感謝の気持ちがこもっている分、より美しく感じるものですよね。

しかし、このカーネーションの切り花って、つぼみがついていても咲かないんですよね・・・。

せっかく可愛いつぼみがついているのだから、咲かせて長い時間切り花を楽しみたいと、たくさんのお母さん方が感じているはずです!

 

 

そこで、母の日に貰うカーネーションの切り花のつぼみを咲かせる方法を調べてみました。

咲かない理由を詳しく探りながら、対処法を考えていきます!

また、切り花全体の寿命を延ばす方法などもまとめてみましたので、是非参考にしてみましょう。

 

 

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カーネーションのつぼみが咲かない理由は花自体にある!?

母の日にお子さんや家族から貰って嬉しいプレゼントといえば、カーネーション。

普段花束を貰うことってなかなかないので、切り花のプレゼントって特別な感じがして本当に嬉しいものですよね。

しかし・・・このカーネーションの切り花って、寿命が短くすぐに枯れてしまうんです・・・。

例えつぼみがついていても、咲かないものがほとんど!

カーネーションの切り花のつぼみが咲かない理由って何なのでしょうか?

実は、母の日のプレゼントというところに、その理由が隠されています。

日本では、「母の日=カーネーション」というのがセオリーですよね。

(その由来に関しては、ここでは触れずにおいておくことにしますが・・・)

つまり、お花屋さんでは、母の日のために5月になるとカーネーションが大量出荷されるわけです。

たくさん出荷されれば、いろんな花が出回ることになります。

まだ成長途中のものや、鮮度を失ったもの、栄養が行き届いていない弱いものなんかもあるんですよね・・・。

値段の安い花束には、このような状態のあまり良くない花が使用されることになります。

このように状態の良くない花のつぼみは、咲かないんです!

触ってみると分かりやすいんですが、つぼみの中身がカスカスしていますよ!

 

 

カーネーションのつぼみが咲かない原因は貰った後のケア不足!?

母の日に貰った、カーネーションの切り花のつぼみが咲かない理由は、花自体の弱さだけではありません。

実は、貰った後の扱い方が、つぼみが咲かない要因となっていることもあるんです!

例えば、ラッピングを解かずにそのまま置いている方はいませんか?

また、ラッピングを外して花瓶に活けていても、その花瓶の場所まで考慮していないのではないでしょうか?

たくさんついたつぼみを放置したまま、花瓶に移してはいないでしょうか?

カーネーションは、湿気と直射日光を極度に嫌う花なんです。

また、つぼみが多すぎると栄養が分散してしまいます。

さらに、スカスカのつぼみをそのまま放置しておくと、エチレンガスが生じ、他の元気なつぼみの老化を進めてしまうこともあるんですよ!

花自体の弱さはどうすることもできませんが、貰った後の切り花のケアに関しては、対処することができます!

次項で、この切り花のケアについて詳しくご紹介しましょう。

正しいケアを施せば、切り花のつぼみが花を咲かせることもありますよ!

 

 

カーネーションのつぼみが咲かない!切り花でも咲かせる方法

これまでのお話しから、母の日に貰った、カーネーションの切り花のつぼみが咲かない理由はしっかりと頭に入ったはず!

さてここからは、つぼみが咲かない理由を考慮しつつ、何とか咲かせるための対処法はないかを考えていくことにしましょう。

切り花のカーネーションの、つぼみを咲かせる魔法の方法・・・あります!

それは、「切り戻し」!

カーネーションの弱っている部分を切り取って、重要な部分に栄養を巡らすという方法です。

枯れている茎や葉、中身がスカスカにつぼみを、思い切って全て取り去ってみましょう。

もちろん、いらない部分を取り去るだけではダメ!

「切り戻し」後は、花瓶を配置する場所や水替えにもしっかりと気を配るようにしましょうね。

直射日光の当たらない風通しの良い場所を選び、水は濁らないようにいつも綺麗に保ちます。

これらの対処法を施したからといって、必ずつぼみが花を咲かすとは言い切れませんが、つぼみが咲く確率は確実にUPするはずですよ!

是非、実践してみて下さいね。

 

 

カーネーションの寿命を少しでも延ばしたいなら?

母の日に貰ったカーネーションだけでなく、切り花のつぼみが咲かないって、とっても寂しいですよね。

花を咲かせようと準備しているつぼみが、そのまま花開くことなく枯れてしまう・・・うーん、悲しすぎます!

なんとか、枯れそうなつぼみ自体に栄養を与えてあげる方法はないものでしょうか?

前項でお話しした「切り戻し」は、切り花のカーネーションの弱っている部分を切り取ることで、重要な部分に栄養を巡らす対処法です。

しかし、つぼみ自体に栄養をあげるとなると、「切り戻し」だけではちょっと不十分。

そこで、「切り戻し」に加えて栄養剤をあげることもおすすめします!

当たり前のことなんですが、切り花は根が無いため土から栄養を吸い上げることができないんですよね・・・。

つまり、花瓶の水の中に栄養をたっぷり入れてやると効果的。

栄養の足りていないつぼみも、元気に成長していくはずです!

ホームセンターなどで、切り花専用の栄養剤を手に入れることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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カーネーションのつぼみが咲かない!切り花でも咲かせる魔法の方法を伝授【まとめ】

母の日に貰ったカーネーションの花束って、悲しいけれど寿命が短いんですよね。

切り花のつぼみは、咲かないことがほとんど・・・。

母の日のプレゼント用に大量出荷するため、つぼみに栄養がいっていない花が多くなってしまうのは仕方がないかもしれませんが、せっかくのつぼみが咲かずに枯れていくのって、とっても寂しいもの!

つぼみを咲かせたいのなら、まずは「切り戻し」を行いましょう。

花瓶の置き場所を見直し、水換えも徹底しましょうね。

さらに、切り花専用の栄養剤なども併用します。

必ずつぼみが花開くと言い切ることはできませんが、手を加えた分、花の寿命は間違いなく延びるはずですよ!

是非、お試し下さい。